戦後間もなくの頃

戦後間もなくの頃

終戦間もない頃の美容整形は戦地で手足を失ったりした兵士のためのものでした、義足や義手、火傷治療が主でしたね。旧来大阪などの形成外科とは生まれつきの奇形や欠損、事故などでの機能障害を修復するためのものでしたがそこから美容整形も誕生しました。

どちらかと言うと美容と言うよりも、自然な人間の質感を求めていました、ここから美容整形の基礎が出来上がって行ったのです。もちろん自然に美しくすることが目的ですね、日本ではこの美容整形が広まったのはほんの70〜80ほど前です、戦後孰れの頃ですね。

こういう時代背景などもあり、美容整形は細かく枝分かれして行ったのですね。一般化したのが1960年代の事で美容外科が国に認知されたのは1978年の事でした。


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